腹がたつのはなぜだろう

 

だれかに腹が立つのは、

相手が悪い!というより、その相手が自分の思い通りになっていないから。

 

ちゃんと自分なりの目指すゴール(目的)があって、それがあるから腹が立ちます。

なければ、別に腹が立つということはありません。

 

なぜなら、すべては、ただそうであるだけだから。

 

自分にとって腹が立つ相手も、ただその人であるだけ。

それを自分なりの解釈で意味づけをし、そこに紐付けられた情動が

おきているのです。

 

腹が立つのは、人のせいというより、自分の問題。

すべて自分の創っている世界で、自分の責任なのです。

 

ただ…、腹が立つという感情自体に是非はありません。

腹を立てて、自分の行動が感情に振り回されてしまうのが本末転倒なのです。

 

腹が立っているとき、人間のIQは確実に下がります。

だから、怒りの感情に任せて行動するとき、

いつもはしないような馬鹿な言動や選択をしてしまいます。

 

感情は道具です!

 

使われるのではなく、使うもの。

周りの出来事に自動的に反応して腹を立てるのではなく、

きちんと出来事を把握した上で賢く選択して感情を使う。

 

マインドの使い方を知ることで、より自分らしく自由に生きることが

できるようになります。

 

ABOUTこの記事をかいた人

パーソナルコーチ(苫米地式認定コーチ)/量子場師/ProFaceDesigner/アクセスバーズプラクティショナー。 世界最先端の機能脳科学と認知心理学に基づいたコーチング。 脱洗脳。制限を外す。共感覚による内部表現の書き換え。 テーマ:「より自由に、美しく、なりたい自分に」