愛と執着

 

付き合おうといういう契約で、相手が自分のものになるわけではありません。

そもそも人は誰かの所有物などではありません。

 

相手が自分の思い通りにならないからといって、まるで相手が悪いかのように怒るのはお門違いです。

なぜなら、問題は相手ではなく自分のなかで起きていることだから。

 

本来、本当に相手のことを愛しているのなら、相手が幸せであることを望みます。

自分の思い通りになるよう束縛し、自由を奪うのは、愛ではなく執着です。

 

たとえ、身体は縛れたとしても、心までは縛れません。

 

いつまでも相手に愛されていたい、一緒にいてほしいと願うのなら、

常に魅力的な存在であり続けるしかないでしょう。

 

それは、自分らしく輝いているということです。

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パーソナルコーチ(苫米地式認定コーチ)/量子場師/ProFaceDesigner/アクセスバーズプラクティショナー。 世界最先端の機能脳科学と認知心理学に基づいたコーチング。 脱洗脳。制限を外す。共感覚による内部表現の書き換え。 テーマ:「より自由に、美しく、なりたい自分に」