怒ってキレてしまう人の本当の感情は?

 

些細なことでカッ(怒)となって、すぐキレてしまう人。

 

実はその人は、本当は怒っているのではありません。

 

自分では受け止めきれないほどの恐怖に圧倒されているのです。

 

 

キレる人は、本当は繊細な心の持ち主で、傷ついて深い悲しみや恐怖を感じています。

その恐怖を感じたくないので、怒りを使って隠しているのです。

 

怒りの感情は、自分の命や、自分にとって大切なものや人を守るために必要です。

 

しかし、コントロールできないほどの感情は、結果、自分だけでなく大切な身の周り

の人達も傷つけてしまうということになりかねません。

感情に振り回され、自分自身の主導権を失った状態となるからです。

 

キレてしまうというような感情に支配されない為には、まず自分が感じている本当の

気持ちに気づくこと。

そして、怒りや悲しみ、恐れの感情を自然に感じて表現することができるようになる

ということです。

 

 

そもそも、人が人を傷つけることはできません。

なぜなら、人は人のことを正確に把握することなどできないので、その人のことを正確

に判断したりすることも不可能だからです。

すべてを把握することができていない他人に判断されても、それはその人にとってそう

受け取れるというだけのことであり、もっと言えばその人の問題なのかもしれません。

傷ついたと思う(受け入れる)から傷つくのです。

 

人と過去は変えられません。

でも自分と未来は、望むように変えられます。

 

自分の世界は自分で作っています。

もし、変わりたいと思ったら、必ずなりたいようになれるのです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

パーソナルコーチ(苫米地式認定コーチ)/量子場師/ProFaceDesigner/アクセスバーズプラクティショナー。 世界最先端の機能脳科学と認知心理学に基づいたコーチング。 脱洗脳。制限を外す。共感覚による内部表現の書き換え。 テーマ:「より自由に、美しく、なりたい自分に」