「できる自分」になるには!

私たちの生きている世界は、言葉で成りたっています。

私たちの思考も、すべて言葉で成り立っています。

例えば「仕事とは大変なものだ」と感じるとしたら、それは過去に誰かにそう教えられ、その言葉を受け入れたからです。

一般的に、人は自分独自の思考パターンがあるように考えられていますが、そうではありません。感情、物事に対する価値観、考え方、判断基準などあらゆることが他人から刷り込まれ、その言葉を受け入れたことによって、思考パターンができ、人格がつくられます。

 

そして、その思考パターン通りの人生を送っているのです。

例えば「自分に価値がない」という言葉を受け入れているとしたら、価値のない人間の選択と行動をし、「自分には価値がある」という言葉を受け入れている人は、価値のある人間にふさわしい選択と行動をしているのです。

違いは、自分自身の思い込みの差。

できないことがあるとしたら、それは自分の可能性に自分で制限をかけているわけです。

 

セルフトークを「自分にはできない」から「自分にはできる」に変える!

ここでのポイントは、心から「できる!」と思うこと。

これが身につくと「自分にはできる」という言葉を脳が受け入れ、自然とやりたいことができる人生に変わっていきます。

ABOUTこの記事をかいた人

パーソナルコーチ(苫米地式認定コーチ)/量子場師/ProFaceDesigner/アクセスバーズプラクティショナー。 世界最先端の機能脳科学と認知心理学に基づいたコーチング。 脱洗脳。制限を外す。共感覚による内部表現の書き換え。 テーマ:「より自由に、美しく、なりたい自分に」