外的なものが幸せにしてくれるわけではない

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物理的なものに囚われすぎると、本質的なことから遠ざかります。

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例えば、お金がたくさんあって、好きなものを好きなだけ買える人が、全員満たされて幸せかというとそうではありません。

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現に、マインクラフト創業者は、1000億円持っても「こんな孤独は初めて」と心情を吐露しています。

http://news.ameba.jp/20150902-759/

 

もちろん、お金はとても大事なものですが、お金があれば幸せになれるかのように考えるのは本末転倒です。

お金は生きる上でのツールのひとつです。

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外的な要因は、あなたを幸せにも不幸にもしていません。

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外側の世界は、ただそうであるだけ。

自分の中にある情報が自分の世界を創っています。

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どんな情報が自分の中に入っているのか、それがすべてといっても過言ではありません。

そこが変わると自分の観える世界がガラッと変わります。

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物理空間は情報空間の写像。

情報空間が変われば、必ず物理空間は変化します。

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情報と物理、どちらも大事ですが、バランスが大事です。

ABOUTこの記事をかいた人

パーソナルコーチ(苫米地式認定コーチ)/量子場師/ProFaceDesigner/アクセスバーズプラクティショナー。 世界最先端の機能脳科学と認知心理学に基づいたコーチング。 脱洗脳。制限を外す。共感覚による内部表現の書き換え。 テーマ:「より自由に、美しく、なりたい自分に」