すべては思い込み?

 

私たちが絶対こうだったと信じていること、全てが思い込みだったとしたら。

 

私は出来ないという現実と、出来るという現実、どちらを選択してもどちらでもいいのだとしたら。

 

そして、どちらが良い、悪いはなく、ただ選んだように自分自身の人生が創られているのだとしたら。

 

事実、自分自身の世界は自分で創っています。

人の数だけ、世界があり、一人として同じ世界は生きていません。

 

事実は、ただそうであるだけであり、それは何の意味も持ちません。

ただ、人はそれをありのままに見る事はできず、信念や思い込み、ルールなどで判断や意味付けを行い、自分自身の世界を創っています。

 

意味付けを行うこと、信念で世界を創ること、それ自体は良いも悪いもありません。

だた、それによって自分が自分の世界を創っているというだけのことです。

 

ですから、人は自分の思い通りの現実を生きているし、逆に言うと思い込みを変えれば、現実を変える事も出来るということです。

 

 

あなたが、ゴールは設定しているつもりだけど、思ったように生きられていない、したいようにできていない、と思うことがあるとしたら、自分の思い込み、信念、ルールにどんなものがあるのかということに気づき、いらないものは手放すということがゴール達成への近道となるかもしれません。

 

誰かに教えてもらった、刷り込まれた、生きて行くために必要だと思っていた、色々ないらない思い込みや信念がクリアになると、制限が外れ、他人と自分を比べたり、周りの評価や世間体などを気にせず、本来の自分を愉しんで生きる、という世界に早くたどり着くことができます。

 

あなたは、すべてが思い込みだったとしたら、どんな現実を選択しますか?

 

また、この思い込みや信念を書き換える方法などもそのうち少しずつアップして行こうと思います。

 

ABOUTこの記事をかいた人

パーソナルコーチ(苫米地式認定コーチ)/量子場師/ProFaceDesigner/アクセスバーズプラクティショナー。 世界最先端の機能脳科学と認知心理学に基づいたコーチング。 脱洗脳。制限を外す。共感覚による内部表現の書き換え。 テーマ:「より自由に、美しく、なりたい自分に」